ニュース・プレスリリース News/Press Release

2011/11/16

インヴェンティヴ・ヘルス・グループ韓国オフィス業務開始のお知らせ

ヘルスケア業界に研究・臨床開発業務から、コンサルティング、営業・マーケティングに至るまでの幅広いベスト・イン・クラス・サービスを提供しているインヴェンティヴ・ヘルス・インク(本社:米国マサチューセッツ州、CEO: ポール・マイスター)は、韓国ソウル市にインヴェンティヴ・ヘルス・韓国オフィスを設立し、臨床開発ならびに営業・マーケティングのサービスを提供していくと発表しました。

 

インヴェンティヴ・ヘルス韓国オフィスは、販売ソリューション・セグメントを通して、医薬品販売業務受託を行います。インヴェンティヴと上位20社であるグローバル製薬企業は、先日、同社が有する数種の医薬品の韓国内プロモーションのためにMRs(Medical Representatives)を提供していく方向で双方の合意に至り、署名を交わしました。

 

また、インヴェンティヴ・ヘルス韓国オフィスは、クリニカル・セグメントであるPharmaNet/i3社が、すでに数社の製薬企業の臨床開発業務を受託しています。 「私たちのお客様はアジアでビジネスを拡大しています。お客様のニーズにお応えできるようインヴェンティヴも同様にビジネス拠点を拡げています。」とポール・マイスターCEOは述べています。

 

「150億米ドルの市場規模は、今後数年で著しい利幅で拡大すると期待されていて、これは私たちにとっても大変魅力的な機会であると考えます。韓国は、お客様が臨床開発を今後ますます実施していく市場であるだけではなく、この数年のうちに米国の主要なブランド医薬品が上市していく市場でもあるので、営業・マーケティング業務委託へのニーズは高まっています。また、私たちの韓国市場への参入は、インヴェンティヴの提供しているベスト・イン・クラス・サービスを新興成長市場へ拡大していくことへのコミットも示しています。」

 

インヴェンティヴ・ヘルス韓国は、キム・チェヒがプレジデントとして統括していきます。キム氏は20年以上にわたる、経営幹部のリーダーシップ、新規事業開発、顧客サービス、ならびに営業マーケティングの経験を擁しています。現職就任以前は、製薬業界向けマーケティング&コンサルタント会社であるエンターズ・パートナーズ社の代表取締役をはじめとして、グリーン・クロス・コーポレーション、スミスクライン・ビーチャム社、クインタイルズ・トランスナショナル社においても、シニア・マネジメントのポジションを歴任してきました。キム氏は韓国のチュンアン(中央)大学経営学部を卒業し、フィンランドのヘルシンキ経済スクールでMBAを取得しています。

 

「キム・チェヒは、トップ製薬メーカーならびにヘルスケア業界向けサービス・プロバイダーでのシニア・マネジメントの幅広い経験をもたらしてくれます。彼の卓越した韓国市場についての知識も含めて、韓国市場でインヴェンティヴの強固なプレゼンスを確立するために、とても適した人物であると考えています。」と、インヴェンティヴ・ヘルス、グローバル・オペレーション部門、リック・フィネガン、エクゼクティブ・バイス・プレジデントは述べています。 

 

 

インヴェンティヴ・ヘルス・インク

インヴェンティヴ・ヘルス・インクは、研究・臨床開発業務から、コンサルティング、営業・マーケティングに至るまでの幅広いベスト・イン・クラス・サービスを提供しているリーディング・グローバル・プロバイダーです。インヴェンティヴは、製薬企業、バイオテック企業、ライフサイエンス企業を含む550社以上の企業からパートナーとして選ばれています。世界40ヵ国に13,000人の社員を擁し、お客様の真のニーズに応えた柔軟性に富んだ発想で製品化へと迅速に転換させていきます。インヴェンティヴ・ヘルス・インクは、トーマス・H・リー・パートナーズ、L.P., リバティー・レーン・パートナーズ、ならびにインヴェンティヴ・マネジメント・チームにより運営されているインヴェンティヴ・グループ・ホールディングス・インクにより所有されているプライベート・カンパニーです。

詳細はウエブサイトをご覧ください。 www.inventivehealth.com

 

インヴェンティヴ・ヘルス・ジャパン

インヴェンティヴ・ヘルス・ジャパン株式会社は、米国のCSO(Contract Sales Organization=医薬品販売業務受託機関)業界で、シェアNo.1を誇るインヴェンティンヴ・ヘルス・グループの日本法人として、2009年2月に設立されました。業務のアウトソーシング化が進む日本において、米国での実績を元に、後発ながらも短期間で急成長を遂げ、国内CSO業界をリードする存在になっています。

詳細はウエブサイトをご覧ください。 www.inventivjapan.co.jp

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